確定申告用にe-TaxのIDとパスワードを発行してもらう方法

毎年、確定申告の時期がくるたびに確定申告書の印刷と郵便局に行って郵送するのが手間に感じていたので、e-Taxで確定申告できるようにIDとパスワードの発行してもらいに税務署に行ってきました。税務署が多忙と思われる時期を避けて夏の午前中に行ったためか、ほとんど利用者がおらず待ち時間なしに手続きができました。

1.近くの税務署を選ぶ

税務署確定申告用のIDとパスワードの発行は、あなたの住所を管轄する税務署である必要はなく、どの税務署でも可能ですので行きやすいところを選んでください。

2.受付で目的を伝える

税務署の職員税務署に入ってすぐの受付で、e-TaxのIDとパスワードを発行してもらいに来たことを伝えます。手続きを行うために別の窓口に誘導されます。

 

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3.ID・パスワード発行申込書に記入する

記入窓口に移動したらまず最初にID・パスワード発行申込書に、氏名、フリガナ、生年月日とe-Taxを何で知ったかを選択肢から選んで記入します。

4.パソコンに個人情報を入力する

キーボード入力設置されているノートパソコンを使って、個人情報の項目は口頭で答えたのを税務署の職員が入力し、パスワードなどのセキュリテイに関する項目は自分で入力していきました。「****」のような非表示にはならないので何を入力したかは税務署の職員に丸見えの状態です。登録に必要な項目は以下のようになります。

  • 電話番号(固定か携帯)
  • 写真つきの身分証明書の確認:免許証を提示しました。
  • 住所:簡略化されている免許証の住所を使用されそうになったので、正式な住所をあらかじめ用意しておいたメモで伝えました。
  • 職業(事業内容):入力可能な文字数が少ないので、長い場合は短くする必要があります。
  • パスワード(自分で入力):「小文字と大文字を使用する」ように言われます。他に数字・記号も使用することができます。あとでインターネット上で変更することができます。
  • 秘密の質問(自分で入力):この項目は全く質問されず流されそうになりましたが、登録しておくことにしました。あとでインターネット上で消去・変更することができます。
  • メールアドレス(自分で入力):秘密の質問を登録した場合は、メールアドレスの登録も必要になります。
  • 納税番号(6桁):説明されませんでしたが、初期値として生年月日がそのまま納税番号として入力されていました。あとでインターネット上で変更することができます。

5.ID・パスワードが印刷された書類を受け取る

書類受け取り登録が終わると利用者識別番号の通知(本人用)、ID・パスワード方式の届出完了通知(本人用)、e-Taxの申告説明(本人用)などと、税に関する相談先の電話番号が書かれたカードが渡されます。

参考資料

 

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